東洋海運株式会社では、鋼材輸送に特化した特別な船舶を建造・所有し、安定した運航体制を築いています。2隻のRORO船や499GTクラス船を含む自社船4隻は、貨物の特性や航路に応じて運用され、福山・倉敷から東京湾、瀬戸内海へと、日本の産業を支える鋼材物流を担っています。
9,378GT 6,200D/W 平成30年1月 就航 沿海
JMU磯子(ジャパンマリンユナイテッド 横浜事業所 磯子工場)
全長152.60m 型幅30m 1,838KW×2(阪神内燃機)
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5,894GT 3,676D/W 令和7年8月 竣工 あいえす造船(今治造船グループ) 沿海
全長115m 全幅18m 4,410KW マキタ 6S35ME-C9.7(2ストローク:電子制御)
499GT 1650D/W 令和元年11月 竣工 山中造船 沿海
全長71.04 m 全幅12m 1,324KW IHI原動機(新潟原動機)
499GT 1750D/W 平成20年1月 竣工 渡辺造船所 沿海
全長74.50m 全幅12m 1,471KW 新潟原動機